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おはようございます。
さあ、今日も良いお天気ですね。新年、2回目のやさしさ通心です。
今朝は、やさしさ通心の趣旨とは少し外れるかも知れませんが、新年早々の出来事で、どうしても書かせていただきと思いましたので、お読み下さいますと嬉しいです。
1月6日に韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領が韓国の大統領としては9年ぶりに中国を訪問し、習近平主席(シュウ・キンペイ)と首脳会談を行いましたが、その時の二人の会話が「とんでもない!」「何を言ってるんだ?」と、SNSで炎上していましたのでご紹介させて頂きます。
中国も韓国も、私たち日本人が正しい歴史を語っても、それが自分たちにとって都合が悪いと、いつも「歴史修正主義者」だと決めつけ非難しますが、どちらが「歴史修正主義者」なのか?
また、私たち日本人自身も、戦後の自虐史観教育で誤った歴史認識を持っている人も多く、正しい歴史認識を持ち、先人たちに誇りを持たなければなりません。
そして、間違ったことを言われたら、これまでのように黙っているのではなく、いちいち「それは違う!」と大声で世界中に言う、今年からそんな日本にしていきましょう!
『存在しない国が戦争に勝った?』
先日の中韓首脳の歴史勝利発言が、SNS上で総ツッコミされています。
中韓首脳会談で、習近平首相はこう語りました。
「80年余り前、中国と韓国は日本軍国主義と戦い勝利した」韓国の李在明大統領も続けて、「両国は共に侵略に立ち向かった」と述べました。
「何を言っているんだ? 」
SNSは即座に反応しました。まずは、日本保守党の有本香氏は、「中華人民共和国の設立は1949年(昭和24年)、朝鮮半島は終戦まで日本が統治していたんですけどね?」どちらの国もまだ存在していなかったのが事実です。
続いて井川意高氏、
「1945年(昭和20年)時点で中国共産党は田舎を這いずり回ってて、大韓民国の建国は1948年(昭和23年)。中国と韓国は、朝鮮戦争では敵同士で戦っていたよな。共に戦ったどころか、戦後には銃を向け合っていたのです。
極めつけは、門田隆将氏
「1948年と1949年に建国された国が、1945年に終わった戦争でどうやって勝つのか?」
つまり二人の国のトップは、存在していない国が勝利したと堂々と言っているのである。
その後にSNSに投稿されたのが、中国製スマホでの二人の自撮り写真。
控えめに行って、気持ち悪い。
「嘘も2人で言えば歴史になると思うな!」
【YouTube】より
▢こうした韓国の態度を「事大主義」と言います。
事大主義(じだいしゅぎ)とは、明確な信念がなく、その時々のより強い勢力に従う行動様式のこ
とで、結局、日清戦争も日露戦争もこの韓国の態度が発端だとの指摘もあります。
実は既に明治初期の日本人も、同様にこの中国と朝鮮に振り回され「脱亜論」という新聞の社説が
注目されました。
『脱亜論とは?』
※抜粋してご紹介します。
福沢諭吉が書いたとされ、明治18年3月16日の日刊紙「時事新報」に掲載されました。
日本にとって不幸なのは、近隣の中国、朝鮮という国家が近代化を拒否しており、西洋文明が迫ってくる中で昔のまま変わらず、国家の独立を維持する方法を持っていないことだ。
中国、朝鮮は日本の助けにはならない。むしろ西洋からは3カ国が地理的に近いため、日本も中国や朝鮮と同じように見られてしまう。
それは「日本国の一大不幸」だ。
その仲間から離れ、西洋列強と一緒に動こう。
中国、朝鮮は近隣国だからといって特別扱いをする必要はない。
そして、最後に、
「悪友を親しむ者はともに悪名を免るべからず。
われは心においてアジア東方の悪友を謝絶するものなり」。
と、これはもう、悪い友達とサヨナラしよう。
つまり「絶交宣言」なのです。
開国した明治初期からずっと変わらず、日本は近隣の国々に悩まされ続けてきたのですね。
