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おはようございます。
さあ、12月も中旬になり気忙しい毎日ですが、くれぐれもお身体に気をつけて、年末まで頑張ってお過ごし下さいね。
最初にご報告ですが、遅れておりました今年発行の小冊子(やさしさ通心⑧)ですが、これまで一度でもお送りさせて頂きました皆様、また、「日の丸裁判」の応援をして下さいました皆様方には、来週中にはお手元に届くように、発送させて頂きます。
「これまで一回も受け取っていない」また、「届くはずなのに届かない」という方は、大変お手数ですが、一番下の管理人宛メールかお問い合わせメールから、郵便番号、ご住所、お名前をお知らせ下さい。よろしくお願い致します。
尚、今年の小冊子では、『天皇とは?』という内容でまとめさせて頂き、
「日本にとって天皇とはどういうご存在なのか?」
「天皇には人権も戸籍も無いのはなぜか?」
「天皇の役割り、お仕事はどんなことなのか?」
「日本の天皇と他国の王とは、何が違うのか?」
「女系天皇と女性天皇は、どう違うのか?」
「天皇はなぜ万世一系、男系男子でなければならないのか?」
等々を分かりやすくまとめました。
戦後の学校の授業でほとんど扱われなくなった天皇について、一人でも多くの皆様にご理解頂き、国連や他国が何と言おうと、子々孫々に継承していかなければならないと思っています。
今回もニ冊ずつお送りさせて頂きますので、一冊はご自分用に、もう一冊はどなたか大切な方に差し上げて下さいね。また、追加で必要な方には、税・送料込みの以下の値段で発送させて頂きますので、よろしくお願い致します。
1~9冊は、1冊250円
10~29冊までは、1冊230円
30冊以上は、1冊200円
ということで今朝のやさしさ通心では、今上天皇の心温まるお話しと、そのショート動画。
そして、今年7月、モンゴルを訪問された時にビオラを演奏されたショート動画をご紹介させて頂きます。
なぜ、海の無いモンゴルで「浜辺の歌」を演奏されたのか?
戦後モンゴルに抑留された日本兵約1万4千人の、故郷日本を思う気持ちを考え選曲、演奏されたとお聞きして、陛下のビオラ演奏を聞きながら、ついつい涙が溢れてしまいました。
ぜひ皆さんも、お聞きください。
『たった一言の約束』
東京2020パラリンピックは秋篠宮さまがご臨席の中、9月5日夜、閉幕しました。
この日の午前女子マラソンが行われ、視覚障害のクラスで道下美里さんが見事金メダルを獲得、リオパラリンピックで銀メダルだった雪辱を果たしました。
競技終了後インタビューを受けた道下さんがインタビューの最後に、天皇陛下への思いを語ってくれました。
実は陛下は2017年秋に開催された園遊会で道下さんとお話をする機会をもたれています。
その際、陛下が、園遊会の会場をジョギングしていることを話されたところ、道下さんから
「ご一緒する機会があれば」
と言われたということです。
陛下はこの時の道下さんの言葉を覚えておられ、2018年6月に、いつも走られている赤坂御用地で道下さんの伴走をされることになったのです。
しかも陛下は、どのようにリードすればいいか、事前に本を読んだり動画を見たりし、事前に調べて本番に備えられました。
道下さんは、そのときの気持ちを以下のように述べています。
「本当に幸せな気持ちです。いろんな方にロープを持って頂いて走ったんですけれど、まさか陛下にそんな機会をいただけるなんて思っていなかったので。
陛下と一緒に走ることを通して、ブラインドマラソンというものをたくさんの方に知っていただく機会を下さったのだと思うので、そのお気持ちに本当に感謝したいです」
【FNNプライムオンライン】より
