日の丸バッチ剥奪裁判
『日の丸バッチ剥奪裁判とは?』
私は今、国を相手に“日の丸バッチ剥奪裁判“を起こしています。
ぜひその経緯をご理解いただき、「こんなことが日本で起こっているんだ!?」と拡散して下さると大変有り難いです。また、一口千円で裁判費用の応援もお願いしておりますので、最後までお読み頂けますと有り難いです。
では、その経緯を簡単にご紹介させていただきますと、2021年4月20日、私が最も尊敬する今井光郎現会長が創業されたフジ住宅(株)が、在日韓国人女性パート従業員に訴えられた裁判で、その今井会長とフジ住宅(株)を応援しようと、大阪高等裁判所の傍聴席に入ろうとする私に、何と、
「その背広の日の丸のバッチを外してください。外さないと傍聴席には入れません」
と係員に言われる事件が発生しました。
(フジ住宅(株)は、経営理念の第一番目に「社員のために経営する」と書くほど大変従業員思いの、最も日本的な経営している素晴らしい会社です)
「なぜですか?日本の国旗日の丸のバッチですよ」
と質問する私に、「裁判長の指示です」とだけ応える係員。
結局、理由を聞いても教えてもらえず日の丸のバッチを外して入廷しました。
しかし、これは明らかにおかしい。法廷内で日章旗を振り回したりしたのならともかく、背広の胸に付けた小さな日の丸のバッチです。
逆に韓国の国旗のバッチ(太極旗)を付けていたら、
同じように「外せ!」と裁判長は言ったのか?
そんなことを言ったら必ず国際問題になり、日韓のマスコミが大騒ぎして連日叩くと思うが、そんなことが出来たのか?
事なかれ主義なのか?
それとも他に理由があるのか?
その理由を何としても知りたい。そのために裁判を起こしました。
しかし、一審も二審も敗訴しました。
しかも、全く理由の説明もなく、特に二審の大阪高裁では審議すらなく、開廷初日にいきなり「次回判決」と言おうとするところを、当方の弁護人から「裁判官忌避(きひ)」(「公平性に欠くから裁判官を変えてくれ」という申し出)をしましたが、その必要性なしということで、2回目の法廷で判決が言い渡され、敗訴しました。
そして現在、最高裁へ上告しているところです。
なお、今回の日の丸バッチ剥奪裁判の前提となるフジ住宅裁判のこと等の詳細を記した小冊子『やさしさ通心「番外編」“裁判所がおかしい“』を2022年12月に作成しました。
もし、裁判費用のご寄付をご検討下さる皆様には、振り込み用紙を付けてお送りさせていただきます。以下のメールアドレスから、お名前と郵便番号、ご住所お知らせ下さい。
info@e-esperanza.jp
どうぞよろしくお願い致します。
司法による国旗バッチ剥奪と闘う会
代表 田畑 均
